英語配列キーボードをお使いの場合は、まずOS側のキーボード設定を英語配列(ANSI配列)に
する必要があります。
HHKBを含みます英語配列キーボードは以下操作で切り替えを行います。
【Windows】
【alt】+ 【`】(キーボード最上部の右端のキー)
なお、変換は「スペースバー」、確定は「Return」キーで行います。
※ローマ字入力状態では、以下の操作でかな、カタカナ、英字の切り替えができます。
例:「a」を入力し、
・F7 (Fn+7)を押す :「ア」(全角カタカナ表示)
・F8 (Fn+8)を押す :「ア」(半角カタカナ表示)
・F9 (Fn+9)を押す :「a」(全角英字表示)
・F10(Fn+0)を押す :「a」 (半角英字表示)
【macOS】
【control】+【スペース】
※OS X 10.10以前は【◇(command)】+【スペース】です。
【iOS / iPadOS】
【control】+【スペース】
※iOS8以前では、【◇(command)】+【スペース】です。
【Android】
機種により異なります。以下操作をお試しください。
【Alt】 + 【`】
【Shift】+【Ctrl】
【Shift】+【スペース】
【Alt】+ 【スペース】
【ご参考】
WindowsのMS-IMEの標準設定では、日本語の記号は以下のように入力します。
MS-IMEの設定を変えることで別の割り当ても可能です。
押すキー
(キーボードの表示) |
入力される日本語 |
| [ |
「 |
| ] |
」 |
| ,(カンマ) |
、 |
| .(ピリオド) |
。 |
MS-IMEのプロパティの詳細の『和英混在入力』で「Shiftキー単独で英数モードに切り替える」を
選択しておくと、【Shift】キーを一回押すだけで、"ひらがな"と"半角英数"が切り替わります。
【ご注意】
富士通のOAK等、お使いの日本語入力ソフトによっては、個別の設定メニューによって
「英語キーボード」に設定を変更する必要があります。