以下の[手順]に沿って、原稿がスムーズに搬送されるかご確認ください。
[手順]
- ADFカバーを開き、「保護シート/テープ」が残っていないか確認します
初回使用時は、ガラス面に貼られている 保護シート/テープをすべてゆっくりと剝がしてください。
※保護テープが残っていると、原稿がうまく搬送されず、紙詰まりの原因になります。

※ADFカバーの開き方

- 保護テープを剥がしても改善しない場合は、原稿通過部のガイドが浮いていないか確認します
ガラス面側の赤枠部分(原稿通過部のガイド)が浮いていると、原稿が正常に搬送されず、紙詰まりエラーが発生することがあります。ガイド部分を軽く押し込み、浮いていないかご確認ください。
浮いている場合は、押し込むことで正しい位置に戻る場合があります。
※保護テープを剝がす際に、このガイドが持ち上がって浮いてしまうことがあります。

- ADFカバーをしっかり閉じて再度スキャンを試します
ADF上部のカバーが確実に閉じられているか確認してください。その上で、スキャンを再度お試しください。
■上記手順を実施しても改善しない場合
「ScanSnap 困ったときには」もあわせてご確認ください。
上記の操作でも改善しない場合は、装置故障の可能性があります。
弊社修理センターにて診断/修理をご希望の場合は、修理依頼フォームよりお問い合わせください。
修理依頼フォームの「障害現象」項目に、以下の情報を記入してください。
- FAQ No.8221
- 購入先
- 原稿が詰まる位置
(例:すぐ止まる、中間、最後で止まる)
- スキャンしている原稿の種類
(例:一般的なA4コピー用紙、カーボン紙、レシートなどの薄い原稿)
- 原稿のセット枚数
- 発生頻度
原稿通過部のガイド部分の写真を添付してください。
※画像のサイズは合計で7MB以下にしてください。
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