一部のモデルではmacOS対応ドライバをご用意しております。
詳細はfiシリーズ ドライバソフトウェア紹介ページ
をご確認ください。
macOS対応ドライバは fiシリーズ ソフトウェア ダウンロード
ページよりダウンロードいただけます。
サポート対象の macOS バージョンは以下の通りです。
- macOS Golden Gate 27
- macOS Tahoe 26
- macOS Sequoia 15
- macOS Sonoma 14
- macOS Ventura 13
- macOS Monterey 12
ご注意:
macOSのイメージキャプチャにて以下の事象が確認されていますので、回避方法に示した手順をお試しください。
| イメージスキャナードライバ for macOS |
事象1:
イメージキャプチャでのスキャン時に「方向」を指定した場合、 指定とは異なる方向に画像が回転してスキャンされる場合があります。

回避方法:
イメージキャプチャでスキャンした画像を保存した後、macOSの プレビュー機能(Finderにて画像をダブルクリックして開きます) やmacOS付属の「写真」アプリで画像を回転してください。
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事象2:
イメージキャプチャにてスキャン中にエラーが発生した場合、そのエラーメッセージの「OK」ボタンをクリックしても「キャンセル」ボタンが「スキャン」ボタンに戻りません。

回避方法:
「キャンセル」ボタンをクリックすることで、「スキャン」ボタンに戻ります。
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事象3:
イメージキャプチャのスキャン時の設定において、「クロッピング」に「自動-速度重視」もしくは「自動-精度重視」を選択してスキャンして、PDF形式で保存すると、不要な余白が付く場合があります。イメージキャプチャの動作に起因するものであり、回避方法はありません。TIFFなど他の形式で保存する場合には発生しません。 |
事象4: (macOS Golden Gate 27 にて検出)
イメージキャプチャで以下の設定で読み取りを行った場合、 原稿の2枚目以降の画像が正しく出力されないことが あります。
<読み取り設定>
保存フォーマット: PNG あるいは JPEG2000
読取面:両面
原稿:複数枚
回避方法:
イメージキャプチャで保存フォーマットに PNG/JPEG2000 以外の形式を指定してください。
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