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  • 公開日時 : 2026/03/27 14:11
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【PC版 ScanSnap Home】「連携先サービスの認証に失敗しました。」と表示されます。対処方法を教えてください。

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回答

クラウド連携用の読み取り設定(プロファイル)を編集する際にクラウドサービスとの連携認証が成功したにもかかわらず、「連携先サービスの認証に失敗しました。」と表示されることがあります。
以下の[原因]と[対処方法]をご確認ください。

[原因]
「Google Photos」と連携している読み取り設定(プロファイル)が存在する場合、一定期間Google Photosにデータが保存されないとGoogle Photos側で連携が無効になります。その結果、クラウドサービスの連携設定を行う際に「連携先サービスの認証に失敗しました。」とエラーが表示されます。
※スキャン時に、エラーが表示されたり送信失敗になる場合もあります。

[対処方法]
以下の[手順]でGoogle Photosとの連携を解除し、別のクラウドサービスに変更してください。その後、ほかの原稿種の設定、または別の読み取り設定(プロファイル)でクラウドサービスに正常に連携できるかをご確認ください。

[手順]

  1. 「ScanSnap Home」を起動します。
    ※起動方法は、こちらをご参照ください。
     
  2. [スキャン画面を開く]をクリックします。

     
  3. [プロファイル編集]ボタンをクリックします。
    ※機種によって画面が異なる場合があります。
    ※複数のScanSnapをご使用の場合は、機種を切り替えて機種ごとに手順.4以降を確認します。

     
  4. Google Photosと連携している読み取り設定(プロファイル)を選択します。
    ※例として、「クラウドに送る」を選択します。

     
  5. 「Google Photos」を設定している原稿種を確認します。
    例として「写真」タブをクリックし、「サービス名:Google Photos」が設定されていることを確認します。


    ※ほかの原稿種(文書/名刺/レシート)で「サービス名:Google Photos」が設定されていないか確認します。


    ※原稿種判別を「文書/名刺/レシート/写真を判別せず、同じ設定で読み取ります」に変更した上で、「サービス名:Google Photos」が設定されていないか確認します。


    ※機種によっては、クラウド連携できる読み取り設定(プロファイル)を複数作成できます。ほかの読み取り設定(プロファイル)で「サービス名:Google Photos」が設定されていないか確認します。

     
  6. [選択]ボタンをクリックします。

     
  7. メッセージは[はい]ボタンをクリックします。

     
  8. 表示される画面より、アカウントをお持ちのクラウドサービスを選択し連携します。

     
  9. サービス名が変更されたことを確認します。
    ※例として、Google Driveに変更します。
    ※再度Google Photosと連携する場合は、定期的にデータを保存してください。

     
  10. 再度、ご希望の原稿種タブでサービス名の選択を行い、正常に連携ができるか確認します。

以上で、操作は完了です。