Windows10の場合
1.設定(歯車アイコン) → 時刻と言語 → (左メニューの)言語 と進みます。
2.画面右の「優先する言語」の「日本語」をクリックし、「オプション」をクリックします。
3.「ハードウェア キーボード レイアウト」の「レイアウトを変更する」をクリックします。
4.青い画面がポップアップするので「日本語キーボード (106/109 キー)」を選択し、
「いますぐ再起動する」をクリックします。
※「Windowsの表示言語」に複数登録されている場合は、必ず「日本語」を選択してから
ご確認ください。
Windows11の場合
1.Windows11の画面下のスタートボタンを右クリックし、「設定」をクリックします。
2.画面左側の「時刻と言語」を選択し、画面右の「言語と地域」をクリックします。
3.「優先する言語」の下の「日本語」の右側にある 「…」 をクリックし、
「言語のオプション」をクリックします。
4.「キーボードレイアウト:」の右側の「レイアウトを変更する」をクリックします。
5.青い画面がポップアップするので、「日本語キーボード (106/109 キー)」を選択し、
「今すぐ再起動する」をクリックします。
※「Windowsの表示言語」に複数登録されている場合は、必ず「日本語」を選択してから
ご確認ください。
macOS の場合
1.事前確認
●本体設定(DIPスイッチ)
・(※Studioシリーズを除く)キーボード底面の DIPスイッチ1が「ON」 に
なっていることをご確認ください。
●キー配列を変更するアプリの使用有無を確認
・Google日本語入力を使用している場合:
「Google日本語入力」>「入力補助」>
「日本語入力では常に日本語キー配列を使う」にチェックしてください。
・Karabiner-Elementsを使用している場合:
Karabiner-ElementsでHHKBのJIS配列設定を行うか、アンインストール/無効化して
ご確認ください。
※Karabiner-Elementsの影響で事象が発生している可能性がございます。
2. Macでキーボードの種類を再認識させます。
(1) 「システム環境設定」→「キーボード」→「キーボードの種類を変更」を
選択します。
(2) キーボードの設定アシスタントが起動したら画面下の「続ける」をクリックし、
画面の指示に従い、キーボードを正しく認識させてください。
※「右シフト横のキー」は"\"キーを押します。"↑"キーではありませんので、
ご注意ください。

(3)「JIS(日本語)」を選択し、「完了」をクリックします。
(4) Macを再起動します。
3. 上記1.2で改善されない場合
※上記手順で改善されない場合は、以下の手順に従いキーボード情報のリセットと
入力ソースをご確認ください。
(1)入力ソースの確認と整理
システム設定の「入力ソース」が、物理キーボードと矛盾している場合があります。
1. 「システム設定」>「キーボード」>「入力ソース」の「編集...」を
クリックします。
2. 左側のリストで、例えばJISキーボードなのに「英語 - US」が入っている場合は、
一度削除して「日本語 - ローマ字入力」のみにしてください。
(2)設定ファイル(plist)の削除
macOSが保持しているキーボードの認識情報を一度リセットします。
1. Finderを開き、メニューバーの「移動」>「フォルダへ移動...」を選択します。
2. /Library/Preferences/ と入力して移動します。
3. com.apple.keyboardtype.plist というファイルを探し、ゴミ箱へ移動します。
(管理者パスワードを求められる場合があります)
(3) 外付けキーボードを物理的に取り外します。
(4) Macを再起動します。
(5) ログイン後、外付けキーボードを接続すると「キーボード設定アシスタント」が
自動で立ち上がるので、画面に従い設定をやり直してください。
※自動で出ない場合は、「システム設定」>「キーボード」>
「キーボードの種類を変更...」 から手動で開始してください。
4. (該当機種のみ)通信方式を切り替えて再設定します。
※上記で解決せずHYBRIDシリーズ、Studioシリーズ、BTシリーズをお持ちの場合は以下を
お試しください。
【HYBRIDシリーズ、Studioシリーズ】
(1) 通信用のType-CのUSBケーブルをHHKBに接続し、Fn+Control+0 で通信を
切り替えます。
(2) Macのシステム環境設定 → キーボード を開き、キーボード設定アシスタントを
実行します。
(3) 正常に設定・認識できたら、Fn+Control+1 でBluetooth通信に切り替え、
同様にキーボード設定アシスタントを実行し、Macを再起動します。
(4) Windows PC用のUSBキーボードをお持ちの場合、Macに接続し、
キーボード設定アシスタントを実行してください。
正常に日本語配列が認識された後、HHKBを接続し、
キーボード設定アシスタントを実行し、Macを再起動してください。
【BTシリーズ】
Windows PC用のUSBキーボードをお持ちの場合、Macに接続し、
キーボード設定アシスタントを実行してください。
正常に日本語配列が認識された後、HHKBを接続し、
キーボード設定アシスタントを実行し、Macを再起動してください。
5. それでも改善しない場合
Macをセーフモードで起動し、キーボード設定アシスタントで設定をお試しください。
iOS の場合
1. 本体設定(DIPスイッチ)を確認してください。
(※Studioシリーズを除く)キーボード底面の DIPスイッチ1が「ON」 になっていることを
ご確認ください。
2. iOSでは配列が「英語配列」として認識されます。
iOSの仕様により、日本語配列(JIS)のキーボードを接続しても、英語配列(US)として
認識されます。
そのため、一部のキーは刻印どおりに入力できません。
3. 入力できないキーは変換表で確認してください。
刻印どおりに入力できない場合は、下記の変換表を参照して入力してください。

Android™ の場合
1. キーボード配列の認識を確認してください。
Android端末が、接続したキーボードを 日本語配列(106/109)として正しく
認識しているか ご確認ください。
2. 日本語配列として認識されていない場合(配列の切り替え)
日本語配列として認識されていない場合は、端末(スマートフォン/タブレット)側の
設定で配列を変更してください。
例:Nexus 9 の場合
「設定」を開きます。
「ユーザ設定」→「言語と入力」→「外付けキーボード設定」を開きます。
「106/109キーボード(日本語キーボード)」を選択します。
※機種によってメニュー名や手順が異なる場合があります。
詳しくは各機種の取扱説明書をご確認ください。