設定済みのクラウドサービスを一時的に別のクラウドサービスに変更することで、すでにサインインされているアカウントとは別のアカウントに変更できます。
※Webブラウザーで「サービス名」に設定したクラウドサービスにサインインしている場合は、サインアウトしてください。
例として、連携しているOneDriveアカウントを別のOneDriveアカウントに変更する[手順]をご案内します。
[手順]
※OneDrive以外をご使用の場合は、OneDriveの部分をほかのクラウドサービスに読み替えてください。
※表示画面はWindows環境を使用しておりますが、macOS環境でも類似画面が表示されますので、操作方法は同様です。
- 「ScanSnap Home」
を起動します。
※「ScanSnap Home」の起動方法はこちらをご参照ください。
- 左上の[スキャン画面を開く]ボタンをクリックし、「ScanSnap Home‐スキャン」画面を表示します。

- 右上の[プロファイル編集]ボタンをクリックし、「プロファイル編集」画面を表示します。
※機種によって画面が異なる場合があります。

- クラウド連携している読み取り設定(プロファイル)を選択します。
※例として「クラウドに送る」を選択します。プロファイル名が異なっている場合もありますので、以下の画像のように「サービス名」が表示されている読み取り設定(プロファイル)を選択します。

- 「原稿種判別」で「自動的に文書/名刺/レシート/写真を判別し、それぞれの設定で読み取ります」を選択します。

- 「文書」タブ、「名刺」タブ、「レシート」タブ、「写真」タブの「サービス名」をすべて確認します。

- 「文書」タブと「写真」タブの「サービス名」が「OneDrive」に設定されていますので、 「文書」タブと「写真」タブそれぞれで[選択]ボタンをクリックし、他のクラウドサービスに変更します。
例として、「Evernote」に変更します。

- 「文書」タブ、「名刺」タブ、「レシート」タブ、「写真」タブの「サービス名」が「OneDrive」以外になっていることを確認します。

- 「原稿種判別」で「文書/名刺/レシート/写真を判別せず、同じ設定で読み取ります」を選択します。

- 「判別しない」タブの「サービス名」を確認します。

- 「サービス名」が「OneDrive」に設定されていますので、 [選択]ボタンをクリックし、他のクラウドサービスに変更します。
例として、「Evernote」に変更します。

「判別しない」タブの「サービス名」が「OneDrive」以外になっていることを確認します。

iX100/iX500/iX1300をお使いの方は、手順13. に進みます。
<iX2500 / iX1600 / iX1500の場合>
※タッチパネル搭載機種は、クラウド連携の読み取り設定(プロファイル)を複数作成できます。複数存在する場合は以下をご確認ください。
| 1) |
ほかのクラウド連携している読み取り設定(プロファイル)で「サービス名」が「OneDrive」に設定されている場合は、[選択]ボタンをクリックし、別のクラウドサービスに変更します。
例として、「Evernote」に変更します。

|
| 2) |
「サービス名」が「OneDrive」以外に変更されたことを確認します。
※「OneDrive」とクラウド連携している読み取り設定(プロファイル)がほかにある場合は、同様に設定を変更します。
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すべてのクラウドプロファイルの「サービス名」を「OneDrive」以外に変更後、再度[選択]ボタンをクリックし、「OneDrive」を選択することで、連携するOneDriveアカウントを設定できます。
※アカウントの設定画面が表示されない場合は、Webブラウザーでクラウドサービス画面を開き、サインアウト後、再度、上記の操作をお試しください。
以上で、操作は完了です。