プラスチックローラー(フィードローラーや排出ローラー)の材料であるウレタンゴムの経年劣化*などにより、軟化(溶解)状態になる場合があります。 そのため、ローラー表面がベタツク・柔らかくなると原稿の種類によっては原稿詰まりが発生する可能性があります
*:ウレタンゴムの経年劣化について 水分(湿気、清掃剤など)とゴムが反応し、一般的に「加水分解」と言われる劣化現象が発生します。「加水分解」が進行すると、最終的にはゴムが溶解することがあります。
プラスチックローラーが劣化している場合 ※保守期間が終了してる機種につきましては、修理を承ることができません。あらかじめご了承ください。 弊社修理センターにて診断/修理をご希望の場合は、修理依頼フォームよりお問い合わせください。 修理依頼フォームの「障害現象」項目に、以下の情報を記入してください